古本買取する側とされる側
本を売る人が急増していると言う話を聞いたのですが、無価な本を雑に扱われてしまう事に憤りを感じています。
これは売る人にも問題があると思いますし、古本を買取する側にも責任があると思います。
この世に2冊と無い本なのにも関わらず、その古本の価値が分からず処分してしまうような古本屋もあるようですが、どれほど貴重なものか分からなければ、しっかりと調査した後に対応して欲しいと思ってしまいます。
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また、希少価値の高い本を売る人は、その本の価値を正しく見極められる人に買取依頼をしないとなりませんし、本の価値が分からない人でも売る前にその古本について調べると言うのも義務だと思います。
たかが本かもしれませんが、今後の未来を築いて行く上で大切な本もあるのです
2011年06月02日 |
カテゴリ:古本買取
ネットで読む本
最近ではインターネットで書籍などを読むことができるようですね。
ずっと、上手な本買取の事を考えてきて、紙媒体の本を愛している私にとっては液晶で読む本はどうも馴染めません。
普段はSEOの仕事に携わっているほどですので、パソコン自体が苦手だというわけではないのですが、デジタルとアナログは住み分けをした方がよいと思うのです。
本がかさばるという人もいますが、文庫本などならば然程かさばりませんよ。
なによりも、古本買取の店に読み終わった本を売却しにいって、新たな古本を探している時間が至福であります。あくまで個人的な意見ですが、本は紙媒体であるべきです。
2011年04月05日 |
カテゴリ:古本買取