印刷物の見積書
広告代理店や印刷会社を利用している会社では、印刷物を注文する時、必ずといって見積書が存在しています。
もしかしてその見積ですが、印刷枚数と単価が記載されたものだったりしませんか?
安心の印刷 見積
大抵の場合、メールなどに見積明細が添付されてくると思いますが、適正な印刷料金でない可能性があるかもしれません。脅かすつもりではないのですが、現実的な問題として見積明細をチェックする能力も必要だということです。
明細が出てれば良いじゃないかとか、取り敢えず予算内に納めてあるので良いと思っている方もいると思いますし、印刷の専門家ではないから適当でよいと考えている担当者も少なくないはずです。会社からしてみたら、広告に使う予算内に印刷物を作れば文句も言われないでしょうけど、経営者の立場からしてみると困ったものです。
経営が順調に進められているときは、そのような無駄に気が付かない事が多いのですが、会社を経営していくなら質と価格に拘って不必要なものは削っていかなくてはならないのです。
しかし、安ければ良いという考えも危険ですので注意してください。
経営者が陥りやすい考え方として、とにかく安ければ良いという点があるのですが、安いのには様々な理由があっての事ですから、なぜ安く印刷サービスを提供できているかを探りましょう。安さだけを追い求めて、後から取り返しの付かないことになったという話は山ほど聞きます。
2011年12月06日 |
カテゴリ:印刷見積
第一・第二段階は合宿免許も同じ »
« 結婚と異性